ライジング 打ち方 ソフトテニス上達革命 DVD 野口英一 コツ 練習方法

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ライジングの打ち方

ソフトテニスでライジングがうまく打てますか?
ライジングとは、相手の返球してきたボールがバウンドし、頂点に上がる前に打つショットですね。

 

 

その為、ボールがフォア側でやや短めに体の正面にきた時や、ラリーのリズムを変えたい時などで使います。
そんなライジングの打ち方は、素早くボールの元へ移動して、テークバックと軸足設定を終えて構え、通常のストロークよりも早いタイミングで右足から左足へ体重移動させます。

 

 

この時のスイングはラケットヘッドを遅らせて振るようにすることで回転力が生まれます。
そして、バウンドしてボールが上がる前に打点を前にしてインパクトし、体の回転を利用してコンパクトに振り切ります。

 

 

相手に時間を与えないようにしたいので、ラケットは大きく振らないようにしましょう。
更に、スイング時に軸足の右足で地面を蹴るようにするのがコツで、そうすることでラケットがしなってヘッドスピードも上がり、タイミングの速いライジングが打てます。

 

 

当然、タイミングが早いほど、相手は打球後にポジションに戻ることが遅くなり、それだけ次の準備が遅れます。
いずれにしても、テンポの速いテニスが出来るかどうかが強豪校かどうかを見分ける一つでしょうね。

 

 

ダブルスで格下のペアが、スローな展開ばかり続けていては、実力が上の選手に勝つのは難しいので、そこでテンポやリズムを変えることが打開策になります。
後衛がテンポを速くするには、バウンドの上がり際を打つライジングショットが効果的になるわけです。

 

 

タイミングを合わせるという点では難しい打ち方ですが、相手に時間的に余裕を与えないというメリットがあり、ミスを誘いやすい有効なのショットなので、レベルアップしたいなら身につけておきましょう。

 

 

なお、コートのサービスラインより中で打ち合うショートストロークで、高い打点で打つのと織り交ぜてライジングを練習しておけば、後ろに下がるほど容易になってきます。
実際にミスの6割は、コートの中のボールを打った時のものです。

 

 

コートの中と外のショットの精度が上がる一石二鳥の効果の高い練習とは?

 

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