後衛のレシーブが入らない ソフトテニス上達革命DVD 野口英一

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後衛のレシーブが入らない

ソフトテニスの後衛ならレシーブをしっかり狙ったコースに打てるようにしておきたいですね。
レシーブの成否が試合の展開を左右するといっても過言ではないからです。

 

後衛のレシーブ

 

後衛でレシーブが入らないなどの悩みがあるならストロークとの違いを知っておくと良いでしょう。
というのも打つ場所で打ち方も変わってくるからです。

 

 

基本的なストロークはベースラインあたりで打ち合いますが、レシーブはサービスコートに入ってくるボールを打つようにようになります。

 

 

 

その為、レシーブがネットに近くで構えるようになるので、それだけ打つ距離も短くなる分、ストロークよりもコンパクトにスイングする必要があります。

 

 

しっかり脇をしめて体の回転を使って打つことが大切です。
特にファーストサービスのボールは強いボールが多いので、小さめのテークバックでコンパクトなスイングで対応することが多くなります。

 

 

その際は、ベースライン手前で構えるようになりますが、ストロークよりも打つ距離が短くなり、ネットも近くなるので、膝を曲げながら同時に下半身も低くするようにして腰の高さでサイドで打ちます。

 

 

一方、ストロークの場合は深いボールを打つので、ベースラインよりも後ろで軸足を決めて大きめにテークバックをとり、肩に近い打点でのトップ打ちで身体をしっかり回転させてダイナミックに打ちます。

 

 

 

基本的にはファーストサービスのレシーブは守りで、相手がポーチボレーをしかけてくることもありますから、それを想定して相手前衛の左脇を狙うストレートのシュート(速いグラウンドストローク)やロビングを打てなければならないでしょう。

 

 

ファーストサービスのボールは強いボールが多いので、コンパクトなスイングで対応することが多くなります。

 

 

 

また、後衛のセカンドレシーブはサービスライン付近に構えるようになりますが、基本は攻めることなので、相手の前衛の脇を抜くストレートのシュートや、前衛に速いボールで攻撃するアタック、あるいは相手の後衛のバック側を狙うセンターのシュートなどがは有効なショットです。

 

 

その他にも様々なコースを打ち分けて、試合の主導権を握れるようにしたいですね。
なお、このソフトテニス上達革命では、レシーブからの攻撃パターン27選とそれぞれの練習方法を惜しみなく紹介してあります。

 

 

ダブルスの後衛も想定し、ゲーム形式で実際の試合でどのように攻撃に繋げていくかまで映像でしっかりと解説してあるので参考にしてみてください。

 

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